昭和のスターと孤独死…梓みちよと宍戸錠はどんな晩年を

公開日: 更新日:

「『やんちゃガイ』こと、あの石原裕次郎さんと共に人気だった俳優の和田浩治とスピード離婚した70年代、梓さんは『遊ぶし、飲むし、男の友達もいっぱい』と公言し、歯に衣着せぬ物言いで知られていた。代表曲『こんにちは赤ちゃん』をもらった当初は『ママになったこともないのにどう歌えばいいの?』と悩んだけど、作詞した永六輔から『女性はみんな母性本能があるんだ』とアドバイスされてうなずいたというエピソードがある。母性本能はワンちゃんに注いでいたのかも」と、梓さんを知る芸能関係者は言う。

 俳優の高橋克典は《実は、梓さんとは、2年前ほど前まで、同じマンションに住んでたことがありまして》とブログで明かし、こう続けている。
《低層で、戸数も少ないマンションでしたので、当然ごあいさつする機会も多く、産地直送でいただいた素晴らしい元気な野菜をくださったり、ウチからも地方からのちょっとしたお土産を渡したり、やはりいただきもののお裾分けをしたり、日常のちょっとした飲み物やなんやかや、帰ってくると手紙を添えて玄関のノブにかけてくださっていたり、まるで昭和の頃のご近所のようなあったかいお付き合いをさせていただいてました》

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に