菅野美穂は新ドラマにも全力投球 “スーパー主婦”のプロ根性

公開日: 更新日:

 菅野美穂(42)が来年1月期ドラマ「ウチの娘は、彼氏ができない!!」(日本テレビ系)に主演する。夫の堺雅人(46)の主演ドラマ「半沢直樹」(TBS系)はコロナの影響で開始から放送終了まで撮影が半年間にも及んだが、今度は妻の菅野が撮影に追われる日々を送ることになる。

 撮影開始は11月下旬で、4年ぶりのドラマ主演について、菅野はスポーツ紙の取材に「15~20分の隙間に台本を読んでいます」と、5歳の長男と1歳の長女の育児と仕事の両立について語っている。ただ、「女性自身」によれば、菅野の撮影期間中は堺が自身のスケージュールを調整しながら“半育休モード”に入り、全面的サポートに回るそうだ。

「そうは言いつつ、菅野さんは結局、ドラマ撮影にも育児にも全力投球することになると思いますよ」

 こう語るのはドラマ制作関係者だ。菅野は肉体的にも精神的にもタフな女優として知られている。

「菅野さんが4年前にTBS系ドラマ『砂の塔 ~知りすぎた隣人』に主演した時、堺さんはNHK大河ドラマ『真田丸』に出演していました。長男はまだ赤ん坊でしたが、菅野さんは大好きな松嶋菜々子さんと共演できるということで出演を決めました。しかも同時並行でNHK朝ドラ『べっぴんさん』のナレーションも務め、大阪放送局まで子供を連れて通っていたそうです。だからと言って堺さんを放ったらかしにするのではなく、合間を見て渋谷のNHKまで堺さんの着替えやスタッフへの差し入れを届けたりしていました。彼女は女優業、主婦業、子育てと、全てに全力投球しないと気が済まないし、それができてしまう人なんです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道