児玉愛子
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児玉愛子韓国ウオッチャー

韓流エンタメ誌やガイドブックの企画・取材・執筆を行う韓国ウオッチャー。韓国映画のほか、日韓関係についてのコラムも新聞やウェブサイトに多数、寄稿している。

「サムスン」会長が死去 意識不明後に噴出した醜聞の数々

公開日: 更新日:

 今月25日、韓国「サムスングループ」の李健熙会長が亡くなった。享年78。言うまでもなく韓国経済の象徴ともいえる人物だ。

 李会長が2014年5月に急性心筋梗塞で倒れ、意識不明となって入院してから6年以上の歳月が流れている。そのため韓国では「会長はほとんど脳死状態で、医療技術によって延命させられている」というのがもっぱらの噂だった。

 亡くなった当日もネット上では「ようやく経営権継承のいざこざが片付き、手放してあげたのではないか」という臆測が飛び交った。というのも、家族内での後継者争いがたびたび報じられてきたからだ。

 亡くなった李会長はまさに韓国を代表するカリスマ経営者だが、意識不明となってからはとんでもないスキャンダルも飛び出している。2016年7月、李会長の違法買春行為の動画が公開されたのだ。

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