コロナで年末年始の再放送に変化 フジはキムタク“別格”に

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 恐らく1年前は誰も予想しなかった“コロナ第3波”の中での年末年始。地上波テレビは、さまざまな制約の中、“いつもの年末年始”を届けようとしている。

「収録ものでも、生放送でも感染防止に極力配慮しながらですから、まるっきり例年通りというわけにはいかないでしょうが、番組表を見る限り年末年始の“風物詩”は保たれています」(テレビ誌ライター)

 12月30日のTBS系「日本レコード大賞」、31日のNHK「紅白歌合戦」、日本テレビ系「絶対に笑ってはいけない」とテレビ東京系「年忘れにっぽんの歌」。

 年明けは元日のTBS系「ニューイヤー駅伝」とNHK「サッカー天皇杯決勝」、そして2日と3日の日本テレビ系「箱根駅伝」などなど。

「帰省や旅行を自粛し、自宅で静かに過ごす人が多い分、例年以上にテレビに接する機会は増えると思います。不自由さや不安を抱えている時こそ“定番”に安心するのでは」(広告代理店関係者)なんて声も。

 そして年末年始の定番といえば、ドラマの“一挙再放送”だ。

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