明石家さんま&大竹しのぶ “元夫婦”円満の秘訣はあるのか

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 明石家さんま(65)、大竹しのぶ(63)の元夫婦が揃ってお茶の間を沸かせている。きっかけはさんまが企画プロデュースするアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」の声優を大竹が務めたこと。1992年の離婚以来、約30年ぶりのツーショットでメディアの前に登場し息の合ったところを見せたり、バラエティーで仰天エピソードを披露しては、笑いを誘っている。

 86年からのドラマ「男女7人夏物語」「秋物語」での共演で親しくなり、88年にゴールイン。翌年に長女のIMALUが誕生するも、わずか4年で破局を迎えた。さんまがラジオで語ったところによると、結婚の条件として「仕事をやめること」を提示したところ、大竹がこれを受け入れ「大竹しのぶが大竹しのぶを捨てるって、これは責任重大や」と思って踏み出したが、それが守られなかったために離婚に至ったらしい。

 とはいえ、仲の良さは離婚後も変わらないように見え、周囲から再婚しないのかとの声も上がっているようだ。ベテラン芸能記者の青山佳裕氏はこう言う。

「離婚から3~4年が経った頃、二千翔さん(大竹の前夫との長男)の誕生会をご家族で開かれているというので、都内の高級しゃぶしゃぶ店に走ったことがあります。さんまさんも同席されていて、とてもにこやかにお店から出てこられたので、再婚されないのですかと質問したんです。そのとき、IMALUさんの表情がぱっと明るく輝いたのを思い出します。『いや、せえへんで』と否定されてしまいましたけど、IMALUさんですら、両親の離婚は不可解で、いつも一緒に、家族みんなで暮らしたいのだなあと思ったものです」

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