小室圭さんと「自殺考えた」母・佳代さん “救世主”たちの手厚いサポートが唯一の支え

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 2017年、秋篠宮家長女・眞子さま(29)との婚約が内定した小室圭さん(29)が、今月下旬に受験するニューヨーク州の司法試験まであとわずか。肝心の結婚問題はいまだ膠着状態のままだが、試験に合格しなければ着手できない、といったところだろうか。

 四面楚歌状態の小室さんと母・佳代さんだが、苦しい立場に置かれながらも、2人を陰ながら支えている人たちの存在によってなんとか踏みとどまれているという。

 今年4月、小室さんは佳代さんと元婚約者の間で起こった金銭トラブルについて、28枚に渡る“釈明文書”を公表。さらに後日、元婚約者への解決金の支払いにも言及した。これで一気に金銭トラブルに片をつけて、延期になっていた結婚がようやく秋に実現――と思われたが、目論見は大きく外れてしまった。

 さらに6月下旬、母・佳代さんが1年もの密着取材で語った肉声が、「週刊文春WOMAN」に掲載された。

<いつ死んでもいいと思うこともありました。明日死のう、と。今だってそう思うことはあります。本当に心身ともにつらくて……>

<二年ほど前には周りの人たちに『さようなら』と別れを告げて、いなくなろうとしていたんです>

 と、自殺をほのめかす告白は波紋を呼んだ。元婚約者との金銭トラブル以外にも、遺族年金の不正受給疑惑などが指摘されている佳代さんに対して、<被害者面するな>、<身から出た錆>といった声が多く、小室さんの文書同様、多くの人から理解が得られていない。

■結婚への動きは9月以降か

「婚約内定後、金銭トラブルが発覚したことで、2人への世間の空気は一変し、この親子に無駄な税金を使うなという非難の声一色になりました。しかし、その陰で、今も多くの人から物心両面で支えられています」(週刊誌記者)

 小室さんにとって恩人といわれるのが、以前勤務していた都内にある法律事務所の代表弁護士A氏と、同事務所を小室さんに紹介したアメリカで国際弁護士として活動している日本人女性のB氏とのこと。

「Aさんは小室さんが5月に卒業したフォーダム大学に留学する際、生活費を工面したといわれています。貸与のため、小室さんが働き出したら少しずつお金を返していくと一部でいわれていますが、A氏はあくまで支援のつもりで、初めからそのつもりはないようです。パラリーガル(弁護士のアシスタント)として勤めていた小室さんの働きぶりは真面目そのもので、英語も堪能なため、将来有望というのが所内の評価でした。小室さんは正式に婚約した後も同事務所で働きたいと語っていたそうです。Bさんは小室さんと同じICU出身です。小室さんが大学時代、アメリカに留学した際に世話をして、現在まで小室さんが頼っている相談相手の1人です」(前出・週刊誌記者)

 そして、佳代さんを陰ながら支える存在も。

「都内の有名洋菓子店のオーナーと従業員です。小室さんが留学後、佳代さんは一度退職していますが、昨年復職しています。これだけ世間が親子に対して厳しい視線を向けているなか、手を差し伸べている恩人たちといえるでしょう」(前出・週刊誌記者)

婚約内定から間もなく4年

 なにより、2人にとって最も大きな存在は眞子さまだ。

 佳代さんに<尊敬、大尊敬しております>といわしめ、今も密に連絡をとり、28枚文書の公表にも大きくかかわった、といわれている眞子さま。小室家への加担の仕方がときには“過剰”と指摘され、結びつきは実の親以上といわれることも。

 眞子さまは小室さんとの結婚を、<私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です>と語られているように、死活問題であることに今も変わりはないという。

 現在、数多くの問題が重しとなったまま、結婚実現への道筋が見通せない状況だが、9月になるまで具体的な動きはないというのが、関係者の一致するところ。さらに、何を語っても理解されないため、一時噂された小室さんの記者会見も行われないという見方が有力のようだ。

「小室さんの試験が終わる28日以降は体が自由になるはずですが、日本では23日から8月8日までオリンピックが、8月24日から9月5日までパラリンピックが行われるため、目立った動きはできないまま、夏が過ぎると思われます。その間、元婚約者への解決金問題が決着するかも未知数です」(皇室ジャーナリスト)

 9月で婚約内定から4年がたとうとしている。10月には眞子さまと小室さんが30歳を迎える。多くの人に支えられながら、2人の結婚問題はどう着地していくのか。

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