著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

星野源&新垣結衣の結婚後初共演は年末か…NHK紅白で”プチ・新婚さんいらっしゃい“プラン

公開日: 更新日:

■審査員枠での登場が濃厚だが…

 気になるのはそんな新垣のNHK紅白本番での演出だ。別のテレビ関係者に改めて話を聞いた。

「新垣さんを出演させるならゲスト審査員が最も自然です。審査員なら司会者が定期的に質問を振ることができますからね。“大河&朝ドラ枠”なら『青天を衝け』の吉沢亮さんか小栗さんの可能性もありますが、新垣さんの線も完全には捨て切れません」

 この先いくらでも変更される余地があるが、「青天――」の吉沢亮(27)と山崎育三郎(35)、「鎌倉殿――」の小栗と大泉洋(48)が絡んで、大河ドラマのエール交換のような企画が準備されるとも聞く。審査員で登場しなくても、このコーナーに新垣が出る可能性も残されている。新垣としても、星野と気心が知れた小栗や大泉の仕切りならば、安心してプロモーションに参加できるだろう。大泉あたりがうまく誘えば、そこで新垣から何らかのリップサービスがあるかもしれない。短時間でもリモート版の“プチ・新婚さんいらっしゃい”みたいな形にできれば、紅白歌合戦の視聴率は間違いなく跳ね上がるだろう。

 果たして新垣が3度目となる審査員席に座るのか、それとも大河のプロモーションコーナーで、大泉に私生活を突っ込まれたりするのか……。

 早くも大晦日の夜が楽しみになってきた。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手