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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

深田恭子は3カ月足らずで復帰…裏にある「責任感の強さ」と適応障害再発の懸念

公開日: 更新日:

 深田恭子(38)が9月2日、101日ぶりに元気な姿を現した。久々にインスタを更新した深田は、ダークブルーのセクシーなロングドレス姿。"激痩せ"報道を意識してだろうか、鎖骨周りを大胆に露出し、健康状態が極めて良好であることをアピールしてみせた。

 5月26日に所属事務所から休養が発表された直後から、周辺では「仕事再開の目安は10月15日に公開される『劇場版 ルパンの娘』のプロモーションあたり」とささかれていた。

 深田が診断された適応障害は時間をかけて丁寧に治療していくのが理想とされるが、3カ月足らずの短い休養期間で、深田本人の口から活動再開が告知された。深田の早期復帰の陰には、彼女の"強い思い"があったと複数の関係者は声を揃える。

 そのひとつが、クランクイン直前に主演を降板した『推しの王子様』(フジテレビ系)への特別な感情だという。現在『推しの--』は第7話までの平均視聴率が5%台を割っている。この数字にはスタッフ、出演者だけでなく、責任感の強い深田も心を痛めているようだ。

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