“マネーの虎”女傑・吉川幸枝さんの商才は健在…膣内環境を向上させる専用ジェルを開発

公開日: 更新日:

 一般的に、女性ホルモンの減少に伴い外陰部や膣は痩せて乾燥しやすくなり、善玉菌も減ってしまう。

「さまざまなストレスで膣内環境が崩れやすい若い女性にもお勧めします。また乾燥気味ですと夫婦生活もおっくうになりがち。女性は自分自身、男性はパートナーとより良い関係を保つためにも、これからの長寿社会には必要不可欠ではないでしょうか?」

 2019年7月に開催された、産婦人科医・泌尿器科医・看護師らが参加する日本女性骨盤底医学会で臨床研究が発表され、晴れて発売開始。現在は医療機関のみで取り扱っている。

「とても大切な場所に使用しますから、まずは専門医の信用を得ることが大事だと思い販路を限定したのです。一度使うと使用感の良さ、効果を実感していただけますね」

 この12月、医療機関以外で販売を予定。代理店や小売店との折衝に追われている。

■幼少期は窮乏生活「野菜クズで食いつないだ」

 吉川さんは1935年9月21日、愛知県内で13人きょうだいの末っ子として生まれた。5歳の時に父が早世したため窮乏生活が始まり、「八百屋で野菜クズをもらって食いつないだことも」。母と2人で名古屋市内の料亭の住み込みお手伝いさんとなったのは12歳の時だった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  4. 4

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  5. 5

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  1. 6

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  4. 9

    高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(1)

  5. 10

    ダイナミックな年に