城田優“爆弾炸裂”が「カムカム」有終の美に影落とす…NHK身体検査の甘さがまた露呈

公開日: 更新日:

 そのタイミングで、さらに世間をザワつかせたのがNHKの動きだった。7日放送の「カムカム」で、オープニングテロップから城田の名前が消え、ナレーションもなかったことからネットで「降板説」が一気に広まった。その後、9日までの3日間、城田の出番はなし。10日にナレが復活したことで視聴者はホッと一安心といったところだろうが、まだまだ安心はできないという。

「サプライズで『カムカム』終盤に城田が画面に登場することが決まり、撮影も終了しているのですが、東谷氏の続報がもし出たりして、詐欺事件に本当に関与していたとなったら降板もあり得るでしょう。そうなると、ほんのワンシーンでもそのままカットということにはならず、代役を立てて再撮影しなければならない。ここへきて、『相変わらずNHKは身体検査が甘い』という声が内部でも出ています」(NHK関係者)

ピエール瀧沢尻エリカ逮捕の教訓は

 2019年3月にピエール瀧(54)がコカイン使用でマトリに逮捕され、NHK大河ドラマいだてん」を途中降板。同11月にも沢尻エリカ(35)が合成麻薬MDMAの所持で警視庁に逮捕され、「麒麟がくる」を降板した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた