中年男性が見習うべきはダイアン津田じゃなかった? 広瀬すずや橋本環奈も慕うシソンヌ長谷川の“絶妙な対応”

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 中年男性が若いスーパー店員にほのかな恋心を抱く漫画「レジスタ!」が炎上中だ。作中で主人公は好意を抑えているものの、SNSでは《気持ち悪い》と非難の嵐だ。

 テレビ番組等でも、中年男性による若い女性への何気ない発言が批判を浴びるケースは後を絶たない。もちろんハラスメントやストーカーは論外だが、真面目な男性ほど接し方がわからないという人が少なくないようだ。

 そんな中、「若い女性との付き合い方の正解例」と評判なのがダイアンの津田篤宏(50)だ。津田のYouTubeチャンネルで公開された広瀬すず(28)との動画に《優しくて紳士的》《父と娘に見えてきた》《中年男性が見習うべき人》などのコメントが上がる。

 プライベートでは広瀬だけではなく森七菜(25)らとも親しく、以前は若い女性マネージャーとの食事動画でも《マジでいいお父さん》など高評価を得ていた。

 では、一般の中高年男性は津田の振る舞いを真似ればよいのか。若い女性との距離感について、恋愛カウンセラー・コラムニストの堺屋大地氏に聞いた。

■一般人が見習うべきは、津田ではない

 あくまでテレビ等における言動のみでの分析だが、と前置きしたうえで堺屋氏はまず「津田さんが若い女性と接する際に、本当に下心ゼロなのかという点が疑問」と苦笑する。

 確かに、「水曜日のダウンダウン」(TBS系)の名物企画・名探偵津田では20代女性にしつこくキスを迫っていた。では、なぜ若手女優たちは津田に心を許すのか。

「津田さんはイジられ芸人として大ブレークしました。若手女優は、その実績という“社会的信頼度”があるから、安心して近づいている。そんな下地のない一般人の中高年が若い女性と仲良くなるために津田さんの振る舞いを真似るのは、リスクが高すぎます」

 さらにウザがられたり、ドン引きされてしまう危険性があるという。ただし、参考にすべき芸人も存在する。それはシソンヌの長谷川忍(48)だ。

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