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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

板野友美“負け組”から一転「ママタレ女王」辻希美を猛追! 夫・高橋奎二WBC初選出も追い風

公開日: 更新日:

■“ネット姑”の厳しいコメントの数々

 プロ野球選手の妻は夫の栄養管理も重要になってくるが、板野が当初自身のインスタグラムで“#友飯”として公開した彼女の手料理の写真にも、《作ってあげた自慢? 栄養バランスが心配》《豪華だけど栄養面では微妙…》などと“ネット姑”たちの厳しいコメントが多く寄せられた。

 ところがその後、高橋選手の成績はうなぎ上りになり、板野と結婚した年は東京ヤクルトスワローズが日本一となり、本人も4勝を挙げ、日本シリーズでは優秀選手賞に輝き、翌22年は自己最多の8勝を挙げた。

「板野が仲のいいタレント仲間に漏らしていたのは、徹底した食生活の管理と、インナー・マッスル・トレーニングだと言います。高橋選手はドラフト3位入団ですからもともと潜在能力は高い。板野の栄養管理術はネット民が心配するようなものではなかったということでしょう」(芸能関係者)

 結婚したことで成長過程の年下夫を見事に開花させたと、ここにきて板野の評価が高まってきていると関係者たちは口を揃える。

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