ジャニーズ“茶番会見”で井ノ原快彦の「いい人キャラ」崩壊? なんとカミセンは全員退社へ

公開日: 更新日:

 井ノ原に対する視聴者の反応だが、9月7日に開かれた1回目の会見時に続き、2回目の会見でもその受け止め方は比較的良好なものだった。多くは《井ノ原さんは優しすぎる》といった、エキサイトしがちな各記者をなだめすかす姿を評価するだったが、その会見の実施方法自体が疑わしいものだったことが明らかになったためか、井ノ原に対しても厳しい声が上がる事態となっている。

 井ノ原はジャニーズアイランドの社長を務める一方、同社所属のタレントとしての活動を継続。その活動は自身が所属していた「V6」におけるものがメインだったが、タレントとしての井ノ原に対しては《イノッチって性格良すぎて、ジャニーズの役員を断れなかったのですか?》といった、「いい人キャラ」がファンに喜ばれていた。特に、2010年3月から2018年3月にかけて務めていた「あさイチ」(NHK総合)における姿には《先々のことまで考えて発言できるイノッチ》といった声がSNSに上がるなど、その司会ぶりが視聴者に好評を博していたことは記憶に新しい。

■井ノ原がカミセンの3人に嫌われていた?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ