川口春奈が初の「CM女王」出演数21本! 仕事では死角なしも、また結婚が遠のいた…?

公開日: 更新日:

 テレビ放送についての調査を行うニホンモニターが12月5日、「2023タレントCM起用社数ランキング」を発表。女性部門では同社の調査で初めて女優の川口春奈(28)が1位になった。

 川口の出演数は21本。昨年1位に輝いた女優の芦田愛菜(19)の16本を抑えての栄冠となった。川口といえばかつては「低視聴率女王」と呼ばれる鳴かず飛ばずの時代があったものの、20年の大河ドラマ麒麟がくる」の帰蝶役はもちろん、22年10月期ドラマ「silent」(フジテレビ系)での主演が高く評価されるなど、近年は女優としてもめざましい活躍を見せている。

 そんな川口が「CM女王」の称号を手にしたとあらば、まさに死角なしだが、今回の栄冠が本人にはマイナスに作用してしまう可能性があると指摘するのは、芸能に詳しい週刊誌記者だ。

「CMタレントとして評価されているということは本人の『現状』が評価されているということ。となると、所属事務所としては、本人のプライベートを変えないまま、今後もCM出演を続けてほしいと考えているとみるべきです。となると、大幅な現状変更となる『結婚』はご法度中のご法度といえるでしょう」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道