テレビから切られた石橋貴明がYouTubeで復活! 鈴木保奈美との離婚が要因といわれるワケ

公開日: 更新日:

 石橋を知る芸能関係者はこう話す。

「石橋が家族旅行でハワイのマウイ島に来ていた時に、偶然同じホテルだったんですが、石橋がかいがいしく娘の面倒を見ている一方で、保奈美は我関せずという感じで尻に敷かれているのは一目瞭然でした。私生活が窮屈そうだったから、お笑いで本領発揮できていないのもうなずけました」

 2人は21年7月に離婚を発表。その1年前から離婚を決意していたという石橋は20年6月にYouTubeに進出した。

「離婚で吹っ切れたのか、地上波で敬遠されたコンプライアンス破りに加えて、真摯な姿勢が評価されたことで若い世代のファンも獲得しています。思う存分“らしさ”が発揮されているからか、石橋人気は復活の兆しです」(お笑いライター)

 呪縛から解き放された石橋が、地上波に戻ることを期待したい。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?