30年前のヒット曲にすがる浜田雅功の焦り 音楽フェス盛況も「ガキ使」打ち切り危機の崖っぷち

公開日: 更新日:

 事実、3本あるコンビでの冠番組(「ダウンタウンDX」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」=ともに日本テレビ系、「水曜日のダウンタウン」=TBS系)のうち、「ガキ使」は、視聴率不振とプロデューサーの借金トラブルで今秋の改編での打ち切り検討対象になっているという。残る2本はどうなのか。

「『ダウンタウンDX』は、松本なき後も視聴率は横ばいですが、やはり松本メインの番組で、浜田ひとりのトークでは心もとないのでリニューアルが検討されています。『水ダウ』のほうは、過去の回がTVerで好調ですが、最近はネタ枯れ気味。いずれにしても、秋には、松本が復帰できるのかできないのか、そのめども立つ。その動きを見てということになりますが、松本不在のまま、いつまでも番組継続ということはないでしょう」(同前)

 このままでは明らかにジリ貧の崖っぷち。今まで松本に負う部分が大きかった浜田にとって、3万人の観客の前で歌った「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」は、今の自身の心情そのものかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?