著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

舘ひろしがチョイ役出演者に見せた大感動の気遣いには男が惚れた

公開日: 更新日:

 24日から公開となった映画「帰ってきた あぶない刑事」が話題になっているんだそうだ。映画業界でアニメ以外のヒット作がなかなか登場してこない現状の中、映画チケットサイト「ムビチケ」の前売り券が発売開始3日間で1万9280枚を販売したそう。2016年の前作「さらば あぶない刑事」の200%超えというからすごい。

 話題を盛り上げるイベントも数多く行われた。横浜市の百貨店で過去に映画で使用された衣装やアイテムを展示したり、監督や出演者のトークショーなどを開催。3万人を超えるファンが駆けつけたという。

 作品の舞台となる横浜では「ザよこはまパレード」にタカ役の舘ひろし(74)、ユージ役の柴田恭兵(72)がオープンカーで飛び入り参加した。さらにプレミアイベントには舘、柴田のほか、浅野温子(63)や仲村トオル(58)の主要キャスト、土屋太鳳吉瀬美智子西野七瀬といった出演者が登場した。また、別の場所では過去の名場面などを流すフィルムコンサートも行われている。

 逆にいえば、製作スタッフはこれだけ努力することで、映画のヒットを狙うということだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由