綾瀬はるか&ジェシーの熱愛報道がイマイチ盛り上がりに欠ける「パリ五輪以外」の理由

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 綾瀬とジェシーの出会いは、昨年公開の映画「リボルバー・リリー」だとされる。スクリーンの中で二人は敵同士として殺し合いのシーンを演じており、初日舞台挨拶でジェシーは「とにかく怪我をさせないように、怪我をさせないようにと練習から考えていたので、もう本番が怖かったですね。でもやっぱり本気で殺す勢いで来るんで、僕も殺す気持ちで。今プライベートでも結構やってるんですけど(笑)、なかなかね、強いですね、やっぱり!」などと、今となって思えば匂わせとも思える発言をしていた。

 一方の綾瀬も、「本当にジェシーさんも覚えるのがすごく早くて、練習の時ですが、私がだんだん疲れてきて、次の手が右か左かわからなくなってきてしまうと、ジェシーさんが『次、右です。左です。お腹パンチいきます!』と声をかけてくれました」と息のあったところを見せていた。

 意外とすんなりゴールインすることもあり得るのかもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 かつて綾瀬はるかは、ドラマ「ホタルノヒカリ」で干物女を演じたことがあるほどに“恋愛下手”のイメージが強かった。

 ●関連記事【もっと読む】"人たらし"ジェシーと"恋愛ベタ"綾瀬はるかの恋の行方は波乱含み… 綾瀬の「男を見る目」に一抹の不安…では、そんな綾瀬の男を見る目はいかほどかについて分析している。

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