「SHOGUN 将軍」エミー賞総ナメの陰にも“大谷翔平効果”! 全米で「日本語がCOOL」とブームに

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 米メジャーリーグドジャースで八面六臂の活躍を見せる大谷翔平選手(30)は、スポーツ界のみならず、日本のエンタメ界にとっても救世主となりつつあるという。

 先日も、関西大学(大阪府吹田市)の宮本勝浩名誉教授(79)が大谷選手の経済効果を約1168億1181万円になると試算し、話題になったが、スポーツから波及した経済効果ならまだしも、エンタメ界への影響とは、一体どういうことなのか。

 先ごろ、アメリカテレビ界最高の栄誉とされる第76回エミー賞授賞式で、真田広之(64)が主演するドラマ「SHOGUN 将軍」(ディズニープラス)が日本人初となる主演男優賞など4賞に加え、作品賞など18冠を取ったが、その受賞にも、大谷選手の活躍が少なからず影響していたというのだ。

 元々受賞の背景には、白人至上主義への反省やコロナパンデミック以降における配信コンテンツの需要、字幕文化が浸透したことなどが理由として挙げられていたのだが……。

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