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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

清原果耶ついにスランプ脱出なるか? 坂口健太郎と“TBS火10”で再タッグ、「おかえりモネ」以来の共演に期待

公開日: 更新日:

 清原果耶(23)が久しぶりに注目を集めている。清原は現在、映画「片思い世界」で杉咲花(27)、広瀬すず(26)と3人で主演を務めている。朝ドラヒロイン3人が主演する話題作ながら、公開初日から3日間の観客動員数は約8万1000人、興行収入は約1億6000万円でランキングは初登場3位(7日付の興行通信社発表)。このまま推移すると、筆者の試算によれば最終興収は5億円前後。横浜流星(28)も共演し、作品の前評判が高かったことも踏まえると、消化不良の数字と言えそうだ。

 特に清原に関しては、「『片思い世界』は彼女の代表作品になるのでは……」(映画関係者)とささやかれていた。この作品の脚本は、大ヒット中の松たか子(47)主演映画「ファーストキス 1ST KISS」を手掛けた坂元裕二氏。演出は菅田将暉(32)と有村架純(32)のダブル主演で興収約38億円の大ヒットを記録した映画「花束みたいな恋をした」の土井裕泰監督。土井監督は「花束みたい」も演出し、清原も出演していた。最強コンビが再びタッグを組んだことで、「花束みたい」では有村の陰に隠れてしまった清原の“リベンジ作品”になるという見方が強かった。

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