「嵐」ファンクラブ入会再開でもラストコンサートのチケット入手は無理?「ダレトク入会」の謎

公開日: 更新日:

「ラストコンサートのチケットは既存会員でも当選しない可能性がある。でも去年は年末にファンクラブからオリジナルグッズが送られていたし、活動終了記念の“何か”がもらえるんじゃないかと期待しています。コンサート前にファンクラブ向けの動画配信があったり、ファン思いの嵐なら、期待は絶対裏切らない。数カ月の入会でも損はないと思います」

 既存会員も活動終了の来年5月までの期間に応じた会費になるという良心的なルールは嵐ならでは。新規入会受付期限の11月30日までにまだまだ入会が増えそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 活動終了発表後は相葉が生の声を届け、好感度爆上がり。関連記事【もっと読む】相葉雅紀の“段取り術”と責任感…「嵐」活動終了宣言「発表できることは、僕たちから」にも誠意…も合わせて読みたい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士