三谷幸喜氏の「田中圭の不倫報道に迷惑被ってない人は怒るな」発言と“スネに傷持つ人は…”の矛盾

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■作品づくりにこだわる三谷氏の本音

「三谷さんといえば、2020年1月8日に行われたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の制作・主演発表会で、『“俺スネに傷持ってるかな~”と思っている人がいたらぜひ断ってください!』と発言したことで話題となりました。そこには自身の大切な作品を汚されたく無い、放送中にケチがつくようなことは避けたいという、作品づくりへの真摯な想いを感じさせる発言として、視聴者にも受け止められていました。しかし今回の発言に対しては、《関係ない人が怒るなというのはわかるけど、この人や相手の人が関わってた作品を楽しみにしてた人は怒るかなと思う》と視聴者もカスタマーとして憤るのは順当だという指摘も散見されていました」(ドラマ制作関係者)

 三谷氏は番組内で、田中から謝罪があったことも明かし、「僕は怒ってる! もう怒ってないけど、怒ってたんです!」と訴えていたが、今回の三谷氏の発言には賛同が集まる一方で、ガッカリしたという印象をもった人も一定数いたようだ。

「田中さんに関しては、事務所に守られ、共演者にフォローされている点で、モヤっとしている人も多く、怒りというよりは、田中さんに対する拭いきれない嫌悪感を表明している人が多いだけでしょう。またイメージが損なわれたことにより、楽しみにしていた視聴者はガッカリしたとして怒る権利はあるでしょう。実際に今作に対しても、《田中圭が出ているなら見ない》と表明する投稿も多く、また完成報告会で、田中さんの不祥事を笑いにしたことで《三谷さんはスネに傷持つ人は問題になる前に出演を辞退して欲しいと言っていたけど、作品が出来上がってしまったらもうそんな事言えなくなるタイプ? 残念》と三谷さんに対し、がっかりしたという声も散見されています」(芸能ライター)

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