森保ジャパン主将・遠藤航が離脱→代表引退表明の衝撃…2月に左足首・甲の靱帯を断裂、回復思わしくなく
現地14日(日本時間15日)に北中米W杯の初戦オランダ戦を控えている森保ジャパンに激震が走った。主将のMF遠藤航(33)が、代表チームを離脱してしまったのだ。
本大会期間中のベースキャンプ地であるアメリカ・ナッシュビルでの合宿2日目(11日)、JFAの山本昌邦・技術委員長が報道陣を招集した。
「遠藤航選手がチームをすでに離れました。メディカルスタッフの報告を受けて森保監督が決断した。本人が一番悔しいと思います。とても残念です」と沈痛の面持ちでアナウンスしたのである。
2月11日に左足首・甲の靱帯を断裂。緊急帰国して手術を行ったが、なかなか回復にいたらず、5月31日のアイスランド戦に約3カ月半ぶりに実戦復帰。先発メンバーに名を連ねたが、前半45分で痛みがぶり返して途中交代を強いられた。メキシコ・モンテレイでの事前合宿では大半をホテルで過ごし、ナッシュビルの1日目、ようやく練習場のグラウンドに姿を見せたばかりだった。
離脱の発表後、遠藤は自身のSNS(X)で代表引退を表明した。


















