故・中山麻理さんが送った穏やかな晩年…元夫・三田村邦彦の不倫で追い詰められ泥沼離婚を経験

公開日: 更新日:

結婚後も人気が衰えなかった三田村は、時代劇ドラマ『必殺仕事人シリーズ』などで活躍。転機が訪れたのが、96年の舞台『宮沢賢治』で共演した22歳年下の女優・高橋かおりとの不倫騒動でした。ホテル密会を写真週刊誌『フォーカス』にスクープされた三田村は、中山さんが社長を務める個人事務所に所属していました。中山さんの指示で記者会見を開き、三田村は高橋との男女関係を否定しました」(芸能ライター)

■探偵顔負けの尾行をしていた

 しかし、不倫騒動は泥沼化し、普段は明るく気さくな中山さんは性格が一変する事態に追い込まれていった。

「家庭内で立場が悪くなった三田村は家を追い出され、自宅の庭に止めてあったキャンピングカー生活を強いられ、記者が家に直撃に行くと鬼の形相で追い出されたこともありました。そのため、中山さんはマスコミから〝鬼嫁〟と言われるようになりました。しかし、信じていた夫から裏切られた中山さんに同情の声が集まったものです」(元女性週刊誌記者)

 追い詰められた中山さんは三田村を尾行し、2人の会話を盗聴していたとも報じられている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  3. 3

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  4. 4

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 7

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 8

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

  4. 9

    江口&松嶋「救命病棟24時」が反町「GTO」の二の舞いにならないワケ…13年ぶり復活作の“決定的な違い”

  5. 10

    萩本欽一〈40〉バイト中に傷をつけてしまった車の持ち主の家を数十年越しに訪ねたら、500坪の大豪邸だった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 2

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  3. 3

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  4. 4

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  5. 5

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

  1. 6

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    ドジャース ワイルドカードシリーズ出場ならワールドシリーズ3連覇に黄信号

  4. 9

    高市首相の「ゴキブリ投稿」に海外メディア嘲笑! キモ画像とペアで猛拡散され世界の恥に

  5. 10

    草間彌生さんを訪ねたら“いきなり乱交パーティー” 俺は考える暇もなく、とにかくシャッターを切った