中村アンは主演ドラマでチャンス生かせず…“数字が取れない”日曜10時台に果敢なチャレンジがアダ

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「彼女は、大学までチアリーティングを続けていた体育会系ですが、本人は、イメージに反して、自分は“陰キャ“と語っています。仕事に対しては超がつくほど真面目。内省的で恋愛にも奥手なタイプだと思います。『結婚願望はある』と公言していますが、今までたいした熱愛報道もありません」(ドラマ関係者)

 しかし、中村に関しては、厳しい業界評もある。 

「もともと、相方の小澤は脇役の方がハマるし、中村も同じくまだGP帯で主役を張れる“格”ではなかったかもしれない。とはいえ、日曜午後10時台の枠自体、そもそも数字が取れない枠なのでオファーを受けてくれる役者が少なく、それで中村にチャンスが回って来たのだが…」(芸能担当記者)

 今のところ、チャンスを十分に生かすことはできていないが、今後挽回できるか。

  ◇  ◇  ◇

 苦戦中の中村アンに光明は差すのか? 関連記事【もっと読む】中村アン主演「朝山家」が低評価なワケ…リアルな演技が日曜夜には重すぎる? “イライラ妻”対決はMEGUMIに軍配…では、MEGUMIの怪演に隠れがちな中村の存在感について伝えている。

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