W杯組み合わせに森保監督「非常に厳しい」…GL初戦はオランダと激突、2位通過が現実ラインか

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 2026年北中米W杯(カナダ、アメリカ、メキシコによる初の3カ国共同開催)1次リーグの組み合わせ抽選会が、日本時間の6日午前2時からアメリカの首都ワシントンで開催された。

 出場国が32から16増の48となった北中米W杯は「4チーム.12組」に分けて1次リーグが行われる。試合数も64から104に大幅増。各組1、2位チームに各組3位の成績上位8チームを加えた計32カ国が、決勝トーナメントに進出する。

 F組に入った日本は初戦でオランダ(FIFA世界ランク7位)と対戦する。2戦目にチュニジア(40位)、3戦目に欧州プレーオフB組(ウクライナ=28位、ポーランド=31位、スウェーデン=43位、アルバニア=63位)の勝者と顔を合わせる。ワールドサッカーグラフィック元編集長の中山淳氏がこう言う。

「初戦の相手オランダはリバプール所属の主将DFファンダイク、FWガクポといった英プレミアの選手が多く、他にもイタリアやスペインの強豪で活躍している選手ばかり。勝ち点3獲得のイメージが湧いてこない強豪です。チュニジアもアフリカ予選で無敗・無失点とタフなチーム。欧州プレーオフB組はアルバニア以外は難敵ぞろい。楽観論も一部ありますが、現実的に2位狙いということになるでしょう」

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