44年ぶりレフティーV狙う細野勇策に“44年前のチャンピオン”が「もたもたしているな!」と喝

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 日本シリーズJTカップ(東京よみうりCC=7002ヤード・パー70)は2日目が終わり、首位から5打差以内に10人がひしめく混戦となった。注目の1人が、「44年ぶり」を狙うプロ4年目のレフティー細野勇策(22)だ。

 昨季は最終日最終組が3度あったが初Vには届かず、今季もベスト10入りは5回ある。最終日に首位で出たフジサンケイクラシックでは、16番パー3で池に4回も入れて21位に泣いた。

 大会前の賞金ランキングは31位。スタッツを見ると82位のフェアウエーキープ率(53.408%)以外、低い数字はなく、いつ勝ってもおかしくない選手の一人だ。

 65をマークした初日は首位に2打差の2位タイ。この日は最難関の18番パー3で2人目のバーディーを奪い、通算5アンダーは首位に2打差の3位で3日目へ。レフティーが勝てば、1981年大会を23歳363日の最年少(当時)で制した羽川豊以来となる。

 日刊ゲンダイに「羽川豊の視点」を連載中のその羽川プロが言う。

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