映画「国宝」大ヒットで高まる市川猿之助の復帰期待…一家心中の身勝手な理由がハードルに

公開日: 更新日:

 猿之助とはケースが異なるが、19年に麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、懲役1年6月執行猶予3年の判決を受けた女優の沢尻エリカ(39)は23年2月に執行猶予が明けているが、舞台で復帰したのはその1年後のこと。

「猿之助の執行猶予が明けるのは28年ですが、その前に何らかの形で表舞台に出る可能性も囁かれています。しかし、女性週刊誌に報じられた自身のスキャンダルに悩んだ末、両親を巻き込んだ身勝手な一家心中だっただけに、判決の際に“量刑が軽すぎる”“執行猶予付きはおかしい”といった声があがっています。ファンはともかく世間から復帰がすんなり許されるのかは微妙なところではないでしょうか」(前出・芸能ライター)

「許されるのであれば、歌舞伎界に戻り、舞台に立ちたい」と語っている猿之助が〝一家心中〟の十字架を背負い、我々に姿を見せる日はやってくるのか。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒