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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

俳優・清水尋也容疑者の薬物逮捕で「東リベ」「あんぱん」に映像関係者の強い関心が集まる複雑事情

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 この一報に芸能記者たちは、"場地圭介"を演じた永山絢斗(36)が、2023年6月に大麻取締法違反(所持)容疑で2度、逮捕されていることから、『東リベ』出演者で薬物関連の逮捕者が2人目という奇異な偶然に、他の出演者の動向にも関係者の目が向けられている。

 2020年の新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影が3度にわたって中断を余儀なくされている『東リベ』のキャストたちの絆は、通常作品以上に、今でも強く結ばれているとされていることは周知の事実だ。

「清水は警察の取り調べに協力的だと言われていますが、入手ルートや共同使用仲間に話題が移ると、急に口をつぐんでしまうそうです。自分が何かしゃべることで新たな逮捕者が出ることを恐れているのかもしれません」(芸能関係者)

あんぱん』の成功でにわかに再注目されることになった『東リベ』だが、これ以上そのブランドを汚して欲しくない…と願うのは、北村や今田だけではないだろう。

  ◇  ◇  ◇

 薬物事件に関与した人たちのその後も、それぞれだが…気になるなら【関連記事】もあわせて必読だ。

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