著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

有村架純が9代目に就任…「東京メトロ」CMキャラクターの意外なジンクス

公開日: 更新日:

 堀北の前の6代目は、12年に就任した武井咲(31)でその5年後に結婚。5代目の杏(39)は11年に就任し、その4年後に結婚している。

 こうしたことから「ひょっとして有村も?」と、このジンクスを知る芸能関係者たちがザワつき始めている。

キンプリ高橋海人との結婚は?

 有村は、交際スタートから5年目を迎えるKing&Princeの高橋海人(26)との関係が、“すこぶる順調”らしい。定期的に2人が暮らすマンションの張り込み取材を続けているカメラマンに話を聞くと、「交際5年目とは思えないくらいラブラブですし、ある時は熟年夫婦のような雰囲気も醸し出している」そうだ。人目もはばからず、高級スーパーマーケットに仲良く買い物に行く姿も何度も目撃していると教えてくれた。

「高橋は既に、所属事務所幹部に“有村と結婚したい”という意思を伝えたと言われています。ただ事務所側としては、高橋の年齢がまだ26歳ということと、個人としてもキンプリとしても、まだ伸びしろは十分にあるということを理由に、すぐの結婚には賛成しかねるスタンスのようです。ただ、週刊文春にスクープされた有村との半同棲生活に関しては、一切“おとがめなし”だったようですから、時代の流れもあり、やむを得ず容認するしかないのが本音なのかもしれませんね」(芸能関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった