千鳥ノブ 衝撃のネタ映像に大喜び 真空ジェシカ川北、ランジャタイ国崎らが放つ"尖った笑い"

公開日: 更新日:

 帰宅後、布団にくるまり「あのとき、キリンいなかった?」と身震いする国崎。その後、前述の回想シーンとキリンが何度も現れては消え、国崎が苦悶し続けラストを迎えた。これを見た長谷川は「すげぇ好きですね」と称賛。しかし、国崎作品に出たいかを問われると、即座に「遠慮しときます」と断るギャップに笑ってしまった。

 番組後半には、観覧客を入れ5人で大喜利を開催。予想していた通り、ひとりのボケにひたすら乗っかるやりたい放題の展開に。とはいえ、司会のノブが悲鳴を上げつつも終始楽しそうだったのが印象深い。

 いずれも特異な個性で活躍する5人。「M-1グランプリ2010」王者の哲夫は劇場に出演しつつ塾経営者、農家、仏教マニアなど多くの顔を持つ。堂前は賞レースで結果を残しバラエティーでも支持される一方、得体の知れない"怖さ"が漂っている。

 4年連続「M-1」ファイナリストの川北は、まともな会話をせず隙あらば小道具を使って笑わせるイメージが強い。賞レースで知名度を上げた川原や国崎も同じく、ことごとくボケ倒すスタンスでコアなファンを魅了してきた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る