ASKA「FNS歌謡祭」での圧巻パフォーマンスにネット騒然…67歳にして若い世代を“圧倒”した納得の理由

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 シンガー・ソングライターのASKA(67)が、12月3日放送のフジテレビ系音楽特番「2025 FNS歌謡祭」で圧巻のパフォーマンスを見せて、話題になっている。

 1995年リリースのシングル「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」をフルで熱唱し、Da-iCEの花村想太と1991年の大ヒット曲「はじまりはいつも雨」を圧倒的なスケール感で披露。マイクを口元から胸元へと離す、ファンにはお馴染みの歌唱スタイルで声を響かせると、ネットでは若い世代から《すごいなぁ》《うますぎて震えた》《かっこいい》などと驚きと称賛のコメントが相次いだ。

「まあ、当然でしょうね。低音から高音までムラなく安定して出せる幅広い音域といい、声の芯がぶれない太く伸びやかな力強い声量といい、ASKAはボイストレーナーや音楽系メディアによる『本当に歌がうまい歌手』などの企画でも常にトップクラス。ライブでの表現力も抜群で、テレビを通していても強い印象を与えます」

 とは、ASKAを知る音楽プロデューサー。

「鼻にかかった独特の声質、倍音を多く含む響き、力強さと繊細さを兼ね備えた突き抜ける声は才能ですけど、年齢を重ねて、声の質感がさらに厚みを増しているという意見も聞く。本人も昨年からのツアー『Who is ASKA!?』で『明らかに30代の時の感覚』『歌いたいと思った』などと語っています。年齢を重ねると、声帯が下がってくるものなのですが、ボイトレやステージに立ち続けることで、さらなる進化を遂げた印象すらある。ASKAをあまり聴いたことがない若い世代には、物凄いインパクトだったのでしょうね」

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