間宮祥太朗「良いこと悪いこと」考察合戦で上昇気流!「あな番」田中圭不在の事務所を支えるカリスマ性

公開日: 更新日:

日本テレビでヒットした“考察ドラマ”と言えば、2019年の『あなたの番です』。初回8.8%から一時6%台まで数字を落としたものの、口コミ人気が広がって最終回で19.4%を記録。『イイワル』も似た流れで、二匹目のドジョウを狙える可能性が出てきました。秋ドラマは会話劇が目立つので、純粋な考察好きには『イイワル』がちょうどいいのかも」(元テレビ誌編集長)

 日テレの狙い的中と言ったところか。それに間宮も、そろそろ当たり役が欲しいところだった。24年3月公開の主演映画「変な家」は興収50億円超えと大ヒットしたが、主演ドラマは「真夏のシンデレラ」(23年フジテレビ系)、 「ACMA:GAME アクマゲーム」(24年日テレ系) 「イグナイト-法の無法者―」(25年TBS系)と、いずれもパッとせず。

「間宮クンも忸怩(じくじ)たる思いを抱いていたのでは。くしくも『あな番』主演の田中圭さんは所属事務所の先輩で、不倫スキャンダルで厳しい立場に追い込まれている。その点、大きすぎる醜聞はなく、潜在的な人気の高い間宮さんが、事務所を引っ張っていく必要も出てきた。クールに見えて男気のあるタイプで、カリスマ性もある。整った顔立ちの間宮クンは『イイワル』とか『変な家』といったミステリーがよく似合いますし、今回はうまくハマった感じですね」(前出のドラマ制作会社関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外