ネプチューン・ホリケンが山田裕貴の“股間ワシ掴み”で賛否…お笑い評論家の見解は?

公開日: 更新日:

《時代に合わせた芸のアップデートや限度の再確認は確かに必要》

《聞いたこともない、来てもいない人達の批判が残念》

《ホリケンの行為は「セクハラ」、泰造氏の巴投げも「パワハラ」》

 厳しい声も散見されたが、あるバラエティー番組関係者はこう話す。

「かつて原田が深夜番組でやっていた、投げることで女性タレントのパンチラが拝める“ネプ投げ”も今では地上波では到底できないでしょう。ホリケンも地上波ではこうしたネタはやらないので、久々に暴走したのだと思います」

 ネプチューンは山田が「海賊戦隊ゴーカイジャー」(2011年)でデビューした頃から親交があるという“旧知の仲”。会場での盛り上げに一役買ったつもりが、想定外の反響となってしまった。

 お笑い評論家のラリー遠田氏はこう話す。

「この件に関して言えば、お2人の関係性があって成立しているものなので、本人たちは何とも思っていないはずです。ただ、ハラスメント的なものに対する世間の目が厳しくなっている時代には、こういうものが成立しづらくなっている。少し前には有吉弘行さんの野呂佳代さんに対するイジリが問題になったこともありました。特に、芸人以外の人が被害者に見える場合はなかなか難しいのかもしれません」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

おすすめ求人情報

「事務デビューを応援」研修充実のオフィスワーク/残業月5h以下/服装自由
株式会社キャリアトラック 大阪府 大阪市 正社員
月給20万円~26万円
「コールセンター」土日祝・年末年始休み!週4日~ 17時or18時までのオフィスワーク/ワークライフバランス
アルティウスリンク株式会社 北海道 札幌市 アルバイト・パート / 契約社員
時給1,350円
人材コンサルタント 法人向け課題解決「オフィスワーク領域/博多勤務」
株式会社グラスト 福岡県 福岡市 正社員
月給19万400円~25万1,400円
Sponsored by 求人ボックス