ネプチューン・ホリケンが山田裕貴の“股間ワシ掴み”で賛否…お笑い評論家の見解は?

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《時代に合わせた芸のアップデートや限度の再確認は確かに必要》

《聞いたこともない、来てもいない人達の批判が残念》

《ホリケンの行為は「セクハラ」、泰造氏の巴投げも「パワハラ」》

 厳しい声も散見されたが、あるバラエティー番組関係者はこう話す。

「かつて原田が深夜番組でやっていた、投げることで女性タレントのパンチラが拝める“ネプ投げ”も今では地上波では到底できないでしょう。ホリケンも地上波ではこうしたネタはやらないので、久々に暴走したのだと思います」

 ネプチューンは山田が「海賊戦隊ゴーカイジャー」(2011年)でデビューした頃から親交があるという“旧知の仲”。会場での盛り上げに一役買ったつもりが、想定外の反響となってしまった。

 お笑い評論家のラリー遠田氏はこう話す。

「この件に関して言えば、お2人の関係性があって成立しているものなので、本人たちは何とも思っていないはずです。ただ、ハラスメント的なものに対する世間の目が厳しくなっている時代には、こういうものが成立しづらくなっている。少し前には有吉弘行さんの野呂佳代さんに対するイジリが問題になったこともありました。特に、芸人以外の人が被害者に見える場合はなかなか難しいのかもしれません」

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