目黒蓮が絶句!木村拓哉が「家族」を口にし始めたワケ…メリー氏の呪縛からの解放も

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 『ウルトラタクシー』では、番組冒頭やCM前に何度も「家族」を口にする木村の映像が使われたが、話はすぐ終わってしまった。共演者であるSnowManの目黒蓮(28)が二の句を告げなかったからだ。

■結婚願望を打ち明けて批判された目黒のトラウマ

「放送されている時点で、木村側は家族の話にNGを出していない。だが、目黒が絶句してしまったため、話が全く広がらなかった。スタッフとしては、突っ込んで聞いてほしい場面だったと思いますよ」(テレビ局関係者)

 目黒は昨年、『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、「僕も一人の人間なんで、やっぱり結婚はしたいし、家庭も持ちたい」と結婚願望を打ち明け、「応援してくださる方たちは僕だけで幸せを感じていてほしくない。それは二の次で、僕以外のものだったり、人で、一番に幸せを感じていてほしくて」と素直に話した。放送後、批判するファンもいた。

「そのトラウマが頭をよぎったのでしょうね。目黒の発言は真っ当ですよ。でも、正論や現実を受け入れられないのがアイドルファン。特に"ジャニオタ"にはいまだにいる。"めめが1番"と応援しながら、"結婚の話は聞きたくない"と人の権利を阻害しようとする。『最も大事なのは、"めめ"ではなく自分』というわがままさが滲み出ています。そうじゃない人も、昔より増えていますが」(前出の芸能記者=以下同)

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