安田顕は2026年もフル稼働!《オナラ芸の達人》→《連ドラの鉄人》状態に「過労が心配」の声

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 出番も多く、「べらぼう」ではかなりの重要人物となった源内を演じながらも、2025年は民放の連ドラにも出演し続けた。12月15日に最終回を迎えた沢口靖子(60)主演「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」(フジテレビ系)ではクールな官僚役だった。

 振り返ると、1月期の香取慎吾(48)主演「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」では香取の幼なじみ役。4月期の川栄李奈(30)主演「ダメマネ! ーダメなタレント、マネジメントしますー」(日本テレビ系)では川栄の上司。7月期の松本まりか(41)主演の「奪い愛、真夏」(テレビ朝日系)では一人二役を演じ、視聴者を沸かせた。

「『奪い愛』では、声の強弱や震え具合で《真面目に演じているからこそ面白い》というコメディーの基本を見事に示してくれました。この面白さは《安田さんにしかできないなあ》と思いながら、視聴していたことを思い出します」と、芸能ライターのエリザベス松本氏はこう続ける。

「端正な顔立ちにイケボ、そこに独特のユーモアセンスと大人の男の色気もプラスされる。この年代でなかなか替えがきく俳優さんは他にいない。内藤剛志さんがかつて27クール連続ドラマ出演という記録を樹立し、《連ドラの鉄人》なんて呼ばれていますが、安田さんももう相当数続けて出ていますよね。昔は出演舞台上でオナラを出す芸をして、観客を喜ばせていた安田さん。うまく出ない時はお尻を叩いてまで必死に出そうとしていた、あの姿が今でも思い浮かびます」

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