「年収3000万円超」どころじゃなかった!タレント三上悠亜のピーク時約10億稼いだビジネス才覚

公開日: 更新日:

 某スポーツ紙芸能デスクが言う。

「三上さんは写真集も売れてグラビア、イベントと引っ張りだこのほか、YouTuber、SNSでも人気のインフルエンサーで、AV女優時代にはSNS総フォロワー数1000万人超えと話題になりました。そのうえ、アパレルプロデューサーで帽子などのブランドを手掛けるなど、ビジネスでも大成功を収めている。AVで中国など海外のファンも獲得し、今も顧客にしているというし、結婚相手やパートナーの男性に求める条件をインタビューで聞かれ『最低年収3000万円』と言ったところ、年収論争になったと本人は説明していますが、三上さんにしてみれば素直に答えただけなのかもしれません。実際、自分は本当にその数倍も稼いでいるということでしょう」

■逆境をはねのけ、一発逆転の上昇志向でつかんだミリオネアのポジション

 では、その稼ぎは一体どのくらいなのだろうか。某広告プロデューサーはこう言う。

「三上さんは2016年に出演したバラエティーで、AVデビュー作の出演料について『世田谷区の2LDKの中古マンションが買える額』と明かしていますが、あくまで推定値として、15年からのデビュー時の稼ぎが年間2000万~5000万円。AV女優にして、YouTubeやビジネスも絶頂期の22年ごろは約9億5000万円という額が取り沙汰されています。AV時代がピークとされますが、引退後も高水準を維持していて、26年も予想としてですが、約7億5000万円もの稼ぎがあるらしいです。SNSのフォロワーが巨大なので宣伝費がほぼいらないし、販売即完売のビジネスモデルをつくり上げて、在庫リスクがほとんどない。商品をただ売るのではなく、企画から入っているのでロイヤルティーの率が高く、またそこについては事務所を通さず自分でやってるので中抜きされることもない。さらにSNSでの広告収入もありますから、稼ぎもハネ上がる。今の時代SNS強者は全てを制するということですよ」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  2. 2

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    ドジャース指揮官は真美子夫人に言及も…2児の父となった大谷翔平に「心配のタネ」

  5. 5

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  1. 6

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 7

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  3. 8

    高市内閣支持率下落の必然…衆院選の公約「消費税ゼロ」反故にする裏で進める“ゲリマンダー政治”の闇

  4. 9

    巨人橋上監督代行が見せたシビアな顔 「坂本勇人を使ったら、浦田が使えなくなっちゃう」

  5. 10

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す