広末涼子がドラマ出演オファーを無視し続けるナゼ…個人事務所が機能していない?
前回のコラムで、いわゆる「紀州のドン・ファン事件」、資産家の野崎幸助氏が急性覚醒剤中毒で死亡した件を取り上げた。殺人の罪に問われた元妻の須藤早貴被告(30)に対し、1審の和歌山地裁、2審の大阪高裁が共に無罪判決を出し、さすがに上告は無理だろうと僕は予想した。
ところが、今週月曜日に大阪高検が1、2審判決を不服として最高裁に上告したのだから正直、驚いた。検察は、須藤被告が「何らかの方法で覚醒剤を飲ませた」としたが、その殺害方法がわかっていない。その上、野崎氏自身が誤って覚醒剤を過剰摂取した可能性も否定できないとされている。検察はその疑問の両方を新たな証拠などで明らかにしなくてはいけないんだから正直、無理筋。検察だってわかっているはずなのに、期限ギリギリに上告に踏み切ったのは、もはや“意地になっている”としか思えない。少なくとも「犯人は須藤被告なんだ」「我々は確信している」と強くアピールしたいのだろう。その事情は認めるが、疑わしきは罰せずの大原則をどう思っているのか、ひどい話ではある。
ひどい話ついでに、広末涼子(45)が芸能活動を再開した。それが今月1日で、さっそく7日には自身のインスタに最新ショットを投稿。白のセットアップで、うつむき加減で笑顔を見せている姿にファンは「最高キュート」「待ち望んでいた瞬間」とコメントしている。


















