広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

公開日: 更新日:

「主演作にこだわらなくなって脇役でも好演をみせ、舞台作品もこなして、演技力を磨くなど、徐々に事務所の戦略でシフトチェンジしてきたが、結果的にそれが当たった。すでに、NHKの朝ドラのヒロインは務めているので、まだ出演していない大河ドラマの主要キャスト、主演する大作映画などのオファーが舞い込むのでは」(スポーツ紙芸能記者)

 広瀬にとっては、いまだ未出演の「大河ドラマ」は最後の大仕事。すでにドラマ「桶狭間〜織田信長 覇王の誕生〜」(フジテレビ)などで時代劇は経験済みで、周囲からは、大河ドラマへの出演を熱望する声は上がっている。ただ、それに関する唯一の「アキレス腱」になりそうなのは、「やはり熱愛報道でしょう」として前出の記者はこう続ける。

「広瀬は俳優の山﨑賢人と2022年7月にほぼ同棲状態と報じられ、2025年3には女性週刊誌が破局と報じました。その後は大きな熱愛スキャンダルは出ていませんが、広瀬の年齢の大河での役どころと言えば、娘役や姫役などが多いため、熱愛発覚や結婚などは役のイメージ的にプラスに働きにくく、キャスティングに大きく影響してしまう。大河出演を目指すなら、熱愛発覚には要注意と言わざるを得ない」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  4. 4

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  5. 5

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン

  1. 6

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    米国偏重ルールのWBCに「ふざけるな!」 MLBのカネ儲けのために侍Jが必死で戦う“ねじれ”の図式

  4. 9

    「おまえに4番を打ってほしい」石毛宏典監督は最後の試合前にこう告げた

  5. 10

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も