橋本環奈は白衣キャラよりヒョウ柄キャラ! 役柄の狭さ解決策に最適の一手

公開日: 更新日:

「出演中に何度か着ていたヒョウ柄の服ですよ。ドぎつい印象で、着こなしが難しい服ですが、橋本さんは難なく着こなしていた。加えて本人のXでヒョウ柄姿のオフショットが公開された際には絶賛の嵐という具合でしたから、今作の“脳外科医”という役柄より“元ヤン”の要素を尊重して、『元ヤンで現在は○○』といった役柄なら医者役以外であってもフィットするのでは。その時ももちろん、ヒョウ柄を着たシーンを随所に入れ込むのです」

 元ヤンキーという経歴は、どんな役でも応用できるから、白衣イメージのリセットにはちょうどいい突破口ということか。テレビ番組制作会社ディレクターは「少し先の話になりますが」と前置きしつつ、「ヒョウ柄の服はヤンキー風である以前に『大阪のオバチャン』の象徴。橋本さんが三十路になった際には、オバチャン役をやってみるという手もあるでしょう」と語る。

 毎度毎度では今度はヒョウ柄イメージが定着してしまうが、取り急ぎ今は役柄を広げる突破口にできるかも?

  ◇  ◇  ◇

 かつて、橋本環奈には「億ション」報道が出たが、同い年の永野芽郁にも同様の報道があった。関連記事【もっと読む】売れっ子だから稼いで当然? 永野芽郁&橋本環奈「同い年女優」超億ション報道を比較…では、両者を徹底比較している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?