堤真一「GIFT」不発! 山﨑賢人「アトムの童」との“嫌な共通点”…TBS日曜劇場4年ぶり1ケタ発進の衝撃
が、初回1ケタではリベンジもおぼつかない。
「脇役陣が山田裕貴さんをはじめ、有村架純さんなど人気の若手から、吉瀬美智子さん、安田顕さん、さらに山口智子さんとそうそうたる面々です。日曜劇場だからこそ集められるキャストですが、いやらしい話、これだけ豪華になると、ギャラの方も……前作『リブート』の好調の波に乗れなかったことで、TBS局内も相当焦っているらしいですよ」(スポーツ紙芸能記者)
ちなみに山﨑賢人の「アトムの童」は2回目で10%台に乗せたものの、その後は9~10%をうろうろして、全話平均9.6%で終わった。
もっとも「GIFT」は、レビューサイトFilmarksでの評価が5点満点で3.7(4月16日現在)とじわじわ上昇中。《予想外に良い》《堤真一はこういう役が似合う》《山田裕貴が熱いやつで最高》などと評判は悪くない。
「“車いすラグビー”のお話ということで、《どうせ感動の押し売りだろう》などとハナから敬遠した人もいたようですが、今後の口コミ人気の広がり次第で、巻き返しの余地は十分あるでしょう。ただ、ひとつ気になるのが『GIFT』も『アトムの童』も主人公が“天才”という点です。視聴者が感情移入しにくいところがある。とはいえ、弱小チームが逆境にめげず、逆転勝利を掴んでいくというお話は日曜劇場の“鉄板ネタ”。確実に視聴者のウケはいい。山田さんら若手の熱い演技に期待です」(前出の元テレビ誌編集長)


















