マツコ・デラックスのNetflix新番組が制作中止に…「3年間続く大殺界の2年目」の気になる今後

公開日: 更新日:

 動画の後半には同じNetflixで配信予定で「大殺界」の“生みの親”でもある細木数子ドラマ「地獄に落ちるわよ」の宣伝のため、細木の娘で六星占術継承者の細木かおりも登場。「新しいことに挑戦しないこと」「仕事を選ぶこと」など占いによるアドバイスがなされたが……。

「マツコさんは一度引き受けた仕事は安くても請け負うのが信条。これまでのレギュラー番組を整理して、ギャラのいいNetflixに鞍替えしても構わない大御所ですが、今までの番組に義理立てして新番組の方を中止するという決断に至った。実は、前回の腰痛事件のときも、長年アンバサダーをつとめている北海道米のイベントに向かう途中で、腰痛を無理して行こうとしていたという話もあります。このところの体調不良はまさにご自身の義理堅さが首を絞めていることの現れ。いかに仕事を精査できるかは、マツコさんにとっては、まさに生死に関わる課題では」(テレビ関係者)

「ちなみに(大殺界は)来年まで続きます」と語ったマツコ。“地獄に落ちる”前に健康第一にシフトすべきお年頃だろう。

  ◇  ◇  ◇

 マツコといえば驚異の食生活も話題だが。関連記事【もっと読む】マツコ「隠居」を頷かせる年収5億円超の高額ギャラとトンデモ衣食住…「うなぎ年100匹」爆食列伝も…もあわせて読みたい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病