田中圭との舞台コラボが話題! 鈴木おさむ氏"引退"後の「不倫俳優請負業」が物議…唐田えりか、篠田麻里子も

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 鈴木氏は、今年4月スタートのドラマ「102回目のプロポーズ」(フジテレビ系)も手掛けている。主演は唐田えりか(28)で、俳優の東出昌大(38)との不倫で約5年間の活動休止後、地上波での本格復帰作だ。同作は不祥事のイメージが拭いきれない俳優の伊藤健太郎(28)も、唐田の婚約者役を演じ、攻めたキャストが話題になった。

 24年放送で、鈴木氏の"最終作"となった俳優の伊藤淳史(42)主演の「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(テレビ朝日系)では、元AKB48篠田麻里子(40)が悪女を演じている。篠田は22年に自らの不倫疑惑を報じられ、本作が復帰作だ。

「これらは鈴木氏が中心となって手掛けた作品ですから意図的な人選とみられています。鈴木さんは3月に出演した関西ローカルの情報番組で、松本洋平文科相が週刊誌で過去の既婚女性との不倫を報じられたニュースについて、『過去のことだから』と同情を寄せていました。この発言も蒸し返されていますが、鈴木さんの根底には、ワケアリの俳優たちが過去の失敗からやり直すチャンスを与えたいという思いがあるのではないでしょうか。もちろん、話題になるという打算もあるのでしょう」(テレビ業界関係者)

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