TBS日曜劇場「GIFT」“反転攻勢”のはずが視聴率6%台の空振り…安田顕のリアルすぎる演技も裏目に

公開日: 更新日:

「弱小チームに天才学者とグレた若者が加わって立ち直っていき、いずれラスボス率いるライバルチーム対決という展開そのものは鉄板ネタだと思いますけど、宇宙物理学者である必要性が今のところ感じられない。それでは単なるスポ根ですし、ラスボスに扮する安田顕さんの“パワハラキャラ”がリアルすぎて《見ていてつらい》なんて声も。演技が巧みすぎるというのもよし悪しで、《日曜の夜にはちょっと……》と嫌悪感を覚える視聴者も散見されます」(前出のスポーツ紙芸能担当記者)

 かと言って、録画で見るタイムシフト視聴率が高いわけでもない。苦戦のまま終わってしまうのか……。

  ◇  ◇  ◇

「GIFT」の不発と山﨑賢人「アトムの童」には“嫌な共通点”が……関連記事【もっと読む】『堤真一「GIFT」不発! 山﨑賢人「アトムの童」との“嫌な共通点”…TBS日曜劇場4年ぶり1ケタ発進の衝撃』で詳しく報じているから必読だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士