TBS日曜劇場「GIFT」“反転攻勢”のはずが視聴率6%台の空振り…安田顕のリアルすぎる演技も裏目に
「弱小チームに天才学者とグレた若者が加わって立ち直っていき、いずれラスボス率いるライバルチーム対決という展開そのものは鉄板ネタだと思いますけど、宇宙物理学者である必要性が今のところ感じられない。それでは単なるスポ根ですし、ラスボスに扮する安田顕さんの“パワハラキャラ”がリアルすぎて《見ていてつらい》なんて声も。演技が巧みすぎるというのもよし悪しで、《日曜の夜にはちょっと……》と嫌悪感を覚える視聴者も散見されます」(前出のスポーツ紙芸能担当記者)
かと言って、録画で見るタイムシフト視聴率が高いわけでもない。苦戦のまま終わってしまうのか……。
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