松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

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「もちろん『トイストーリー』のように《この役はこの俳優さんでなきゃ》となっている成功例もあります。が、やはり“餅は餅屋”で、できるだけ声優さんを起用することが、観客のためなんじゃないでしょうかねえ」(前出の映画ライター)

 予期せぬ“逆風”が吹いている松本は現在、TBS系火曜ドラマ「君の好きは無敵」で主演を務めている。7月14日放送の初回こそ世帯視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、8月4日の第4話は4.2%。Filmarksでの評価も5点満点で3.2(8月6日現在)と芳しくない。今回の《棒読み》論争再燃がドラマの評価にまで影響しなければいいのだが……。

  ◇  ◇  ◇

 松本若菜は下積み生活が長期に及んだことで知られる。関連記事【もっと読む】松本若菜も34歳まで…芸歴17年の女優が居酒屋バイト告白、役者「下積み生活」の過酷さとメリット…では、長い下積み生活の良し悪しについて伝えている。

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