モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》
小学生時代すでにいじられキャラだったが、成績はそこそこ良かったともしげは中学受験して地元の私立中高一貫共学校の聖望学園に合格した。中学の生徒数は1学年約50人(高校は約280人)の少数精鋭のミッションスクールである。
高校に上がると、アメリカンフットボール部に入部。監督に司令塔のクォーターバックをやらせてほしいと直訴すると、即座に却下された。そうしたタイプではないと見抜かれていた。人を動かすのではなく、動かされるのが向いていると――。任されたのはひたすら前進を求められるランニングバック。埼玉県の大会で聖望に勝利をもたらし、MVPを受賞した。
■大学はネットで話題になった同志社ではなく玉川大工学部
大学は玉川大工学部に進学した。実は以前、ともしげの進学先は同志社大との情報が流れていた。ウィキペディアにもそう記述されていた。しかし4年前、ともしげ自身がツイッターでそれを否定。在学していたのは玉川大だったと明かした。同大は筑波大に在学する皇位継承順位2位の悠仁さまの進学先候補として名前が挙がったこともある。


















