FRUITS ZIPPERに逆風、CANDY TUNEには追い風? KAWAII LAB.内の勢力図に変化の兆し
その一方、同グループと同じアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」の中で、今後のさらなる伸びが注目されているのがCANDY TUNEだという。
「デビュー当初から、FRUITS ZIPPERよりもさらにSNSでのバズりを意識して活動を展開。そうしているうちに、SNS全盛期に合った楽曲のヒットメーカーとして知られるロックバンドWiennersのメンバーである玉屋2060%が手がけた、24年4月リリースの『倍倍FIGHT!』が今年1月までにストリーミングの再生回数が1億回を突破するなどバズった」(レコード会社関係者)
しかし、以後、同曲を超える楽曲をリリースできておらず、グループとしては存在感を増した一方、個々のメンバーが単独で一般層に知られる段階には達していない。
「グループとしての人気はFRUITS ZIPPERの方が勝るでしょう。今や飛ぶ鳥を落とす勢いのM!LKは2曲ヒットしたことにより確固たる人気をゲットした。本格ブレークのためには“最初は、2曲ヒットしないといけない”と業界では言われます。CANDY TUNEももう1曲ヒットさせたいところでしょうね」(同前)


















