芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏
慶大法学部の現役学生の“知性”が役柄にマッチ
「1つは、『南田南~』は、2022年に韓国で社会現象まで巻き起こした『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のリメイクなのですが、この原作がヒューマンドラマとしても、法廷ドラマとしてもしっかりしているということ。そして“自閉スペクトラム症を持つ天才新人弁護士”というヒロイン像に、芦田が見事にハマったということでしょう。女優にとって当たり役に巡り合える好機は数少ないと言われていて、芦田も5歳で出演した『Мother』(日本テレビ系)、翌年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)以降は例外ではありませんでした。そして22歳の今、現役の慶應義塾大学法学部の学生である芦田に、東京大学法学部を首席卒業した新人弁護士の役が舞い込み、“知性”という魅力が見事に化学反応を起こしているということでしょうね」(芸能プロダクション関係者)
またドラマ関係者や、ベテランの芸能記者たちの間では、相手役を務めている高橋文哉(25)との相性の良さも囁かれている。
「高橋も、これまで出演作品に恵まれていたとは言えない状況でした。それが昨年度前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』の好演をきっかけに、今年7月期の『Tシャツが乾くまで』(TBS系)で演じた喫茶店の店員役でも、女性視聴者の好感度は爆上がり中と言われています。『南田南~』ではヒロインの初恋相手で彼女を支える役柄。今後の2人がどうなっていくのかも気になります。フジテレビ内では早くも続編、劇場版へのプランも持ち上がっているとウワサされています」(芸能記者)
芦田は昨年3月には国連開発計画親善大使にも就任。大学卒業後、切磋琢磨してきた女優としての今後と、社会人としての未来予想図はどう描かれていくのか。
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