GMO熊谷正寿社長が涙目で謝罪会見…“盟友”井川意高氏が動画で明かした「擦り傷」の深刻さ
大規模なサイバー攻撃と情報漏洩トラブルに見舞われたGMOインターネットグループの熊谷正寿会長兼社長(63)が11月2日午後、都内で緊急記者会見を開いた。グループ企業が提供するサーバーへの不正アクセスによって顧客情報が漏洩した問題について、「セキュリティー上の問題があったことは事実」「被害に遭われたお客様と関係者の皆様に深くおわび申し上げる」と謝罪。途中で感極まったのか、目に涙を溜める場面もあった。事前に社内から脆弱性の指摘を受けながら対応が遅れた経緯を釈明し、再発防止策を説明する展開となった。大手IT企業の失態だけに、ネット上では《日本最強クラスのIT企業でも防げないのか》《対応の遅れは致命的》と指摘が相次ぎ、その後も《経営責任をどう取るのか》といった感じで炎上状態が続いている。
■井川氏が事件の背景と盟友への思いを語った動画が急拡散
実は、この会見の少し前、元大王製紙会長の井川意高氏がGMO問題に言及したことで注目を集めていた。熊谷社長と井川氏は、互いのXなどでもたびたび親交を垣間見せる間柄。長年の“飲み友達”であり、ビジネス界の戦友のような関係で「お互いのことを非常によく知っている」(知人)。その井川氏が友人だからこその視点で視点で事件の背景と熊谷氏への思いを語った動画が「【井川意高】GMO大炎上の裏側!熊谷社長の謝罪と中国サイバー攻撃の恐るべき真実」といったタイトルで急拡散している。


















