「LOST10」の「LOST」の意味は…横浜流星の“沼男”ぶり&小栗旬の“豹変”ぶりで「最愛」超えに期待
《豊作!》《どれも見続けたいから時間足りない》――秋の連ドラは視聴者からのうれしい悲鳴も聞こえてくる。中でも《考察しがいがある》として話題なのが、横浜流星(30=写真)主演の「LOST10」(TBS系=金曜夜10時)だ。
登山中に発生した遭難事故。その真相を探る刑事・小駒(横浜)が、次々と起きる事件の渦に次第に巻き込まれていく……北海道を舞台にしたヒューマンサスペンスである。遭難者全員には山岳保険が掛けられており、その調査として事故を別の視点で探るのは保険調査員の直。演じるのは小栗旬(43)だ。北海道の雄大な自然に《癒やされる》なんて視聴者も多いのだが……。
「登場人物が次々と亡くなっていった第1話と第2話。自然に癒やされる一方で、《LOST10って10人が亡くなるってこと?》などと、今後さらに死亡者が出ると予測して《しんどい》と精神的に負担を感じる視聴者も出始めたようです。LOSTには迷子(遭難)という意味もありますし、“亡くなる”といった意味合いでも使われますからね……何か不安だらけの昨今。つらいドラマを視聴し続ける気力がある視聴者は、確かに少なくなっている気はします」(スポーツ紙芸能担当記者)


















